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1月16日(日)
東京・東京キネマ倶楽部
観客170人
第1試合
トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
タニー・マウス
○

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vs
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三田英津子
×

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(3分36秒、スクールボーイ)
負けたらNEOで一番下の扱いになるという条件マッチのため、絶対に負けたくない三田だったが、タニーにまさかの敗戦。こうして三田の後輩扱いが決定したかに思われたが京子が三田に助け舟。するとタニーは次回、タニー&宮崎と三田&京子のタッグマッチを提案。そこで三田チームが勝てば三田はこれまで通りの先輩でいいが、その代わり、もし三田チームが負けたら三田ばかりでなく京子も後輩扱いになるという条件をつきつけた。三田と京子はその条件を飲み、この日も京子のアニマル浜口ばりの気合いで二人の勝利を誓った。
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第2試合
トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
米山香織
○

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vs
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武藤裕代
×

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(7分16秒、エビ固め)
体格で圧倒的に優位の武藤がパワーで攻め込んだが、最後は米山が丸め込んだ。
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第3試合
トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
さくらえみ
○

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vs
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田村欣子
×

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(13分24秒、ラ・マヒストラル)
久々のシングル対決は、さくらが粘り、田村を破る番狂わせを演出した。
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第4試合
トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
元気美佐恵
○

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vs
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井上京子
×

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(19分49秒、体固め)
※ラリアット
2回戦で実現した大型シングルマッチ。ヘビーな展開となったが、元気が接戦を制した。しかし元気はトーナメントこのあとの試合にダメージを残す結果となる。
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第5試合
15分1本勝負
椎名由香
○

松尾永遠

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vs
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青野敬子

千春
×

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(10分50秒、体固め)
※フライング・ラリアット
異色チーム同士の対決は椎名が強烈なフライング・ラリアットを千春に決めて押さえ込んだ。
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第6試合
トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
タニー・マウス
○

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vs
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さくらえみ
×

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(3分43秒、片エビ固め)
※ダブルアームT
トーナメントも準決勝に突入すると、各選手決勝の体力を温存するため速攻狙い。しかしここはタニーが隠れフィニッシュホールドを繰り出し、決勝進出を決めた。
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第7試合
トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
米山香織
○

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vs
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元気美佐恵
×

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(2分37秒、スモール・パッケージ・ホールド)
京子戦のダメージの残る元気が速攻を見せるが、そこに隙があったのか、米山が小技でガッチリ押さえ込み。小よく大を制した米山が金星をゲットした。
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第8試合
15分1本勝負
宮崎有妃
○

Ray

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vs
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仲村由佳

市井舞
×

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(12分47秒、片エビ固め)
※ムーンサルト・プレス
我闘姑娘とNEOの混成タッグだったが、宮崎が舞を余裕で制した。
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第9試合
トーナメント決勝 時間無制限1本勝負
米山香織
○

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vs
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タニー・マウス
×

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(6分26秒、エビ固め)
※米-ZOU
2日間に渡るトーナメントの大詰め。昨年の中西に続き優勝を他団体にさらわれることは阻止したいタニーが攻め込んだが、神がかってきた米山の勢いはもはや止めることはできず、新技公開で米山がまさかまさかの優勝。試合後、米山は大泣きしながらもマイクで、田村と元気、二人のベルトへの挑戦を表明した。
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